2010年05月12日
新緑の奥武蔵
5/9(日)
日曜の山行は避けていた私だがおもいっきって繰り出してみた。
GW中行きそびれたコースでどうだろう?
いつもの時間のいつもの電車でトコトコ目的地へ向かう。

西武線のこの座席ソファーがお気に入りなのだ
正丸駅を降りてなじみの車道を歩いて行く。
車道脇には川のせせらぎ、そしてシャガの花が一斉に花開きとてもキレイだ~。
里山だけあって春は色とりどりの花が開花。
冬のシーンとした静けさはなく、早朝から家の掃除に勤しむ住民の姿も見られる。

アヤメ科アヤメ属の多年草
車道に別れを告げ登山道を上がって行くと針葉樹の先に広葉樹のパーッと目を
引く緑が視界に飛び込んでくるようになる。

なんて眩いのでしょう!春の息吹きを私も体で感じます
私の生まれたこの5月が私自信大好きなのだ。(先週一つ歳とりました…余談です)
薫風、そう!まさにこの薫りがあたり一面に漂い気持ちが浮き立つようなこの感覚。
桜の季節もいいけど、やはりこの時期が一番好きかもしれない。
そろそろこのエリアも暑さが厳しくなり敬遠してしまうだろうから、その前に来れて
良かった。
伊豆ヶ岳を早々に山伏峠へと向かうとなんだか様子が一変する。
およよ、道もだいぶ不鮮明な場所も見受けられますね~。
杉の小枝も山積し歩きにくいったらありゃしない!!


倒木のオンパレードに出くわす
峠は車道で隔たれている。
この峠に近い辺りがどうも荒れているようだ。
武川岳へ向かう登山道の入り口付近も同じような光景だった。注意書きもあったし。

そこそこの広さの山頂。伊豆ヶ岳方面を見ながらお昼も良さそうだ。
2個入りハムチーズパンの1個を食し出立。
武川岳と二子山の間に焼山という小ピークがありここは展望が殊更に良い!
基本的に稜線もずっと木々に覆われ展望を得られる箇所は少ないルートではあるが、
天敵紫外線が大量に降り注ぐこの季節、直射日光バンバン浴びることを思えば…。
むしろ私には願ったり叶ったり。
時折現れる絶景!こんな楽しみがまた良かったりするし。

武甲山もすっかり緑に覆われ…
同じくこの焼山からは最後に向かう二子山もよーく見えます。
雄岳と雌岳、私はこちらからなのでまずは雄岳に登るわけだ。

なんかラクダのコブみたい
かなりゆるゆる歩いた割りにはお昼ちょい過ぎに道の駅に着けたし、展望も森林浴も
楽しめすっかり満足して家路につくことができた。
山に来てやはりよかった。
こちらが今回のコース
日曜の山行は避けていた私だがおもいっきって繰り出してみた。
GW中行きそびれたコースでどうだろう?
いつもの時間のいつもの電車でトコトコ目的地へ向かう。
西武線のこの座席ソファーがお気に入りなのだ
正丸駅を降りてなじみの車道を歩いて行く。
車道脇には川のせせらぎ、そしてシャガの花が一斉に花開きとてもキレイだ~。
里山だけあって春は色とりどりの花が開花。
冬のシーンとした静けさはなく、早朝から家の掃除に勤しむ住民の姿も見られる。
アヤメ科アヤメ属の多年草
車道に別れを告げ登山道を上がって行くと針葉樹の先に広葉樹のパーッと目を
引く緑が視界に飛び込んでくるようになる。
なんて眩いのでしょう!春の息吹きを私も体で感じます
私の生まれたこの5月が私自信大好きなのだ。(先週一つ歳とりました…余談です)
薫風、そう!まさにこの薫りがあたり一面に漂い気持ちが浮き立つようなこの感覚。
桜の季節もいいけど、やはりこの時期が一番好きかもしれない。
そろそろこのエリアも暑さが厳しくなり敬遠してしまうだろうから、その前に来れて
良かった。
伊豆ヶ岳を早々に山伏峠へと向かうとなんだか様子が一変する。
およよ、道もだいぶ不鮮明な場所も見受けられますね~。
杉の小枝も山積し歩きにくいったらありゃしない!!
倒木のオンパレードに出くわす
峠は車道で隔たれている。
この峠に近い辺りがどうも荒れているようだ。
武川岳へ向かう登山道の入り口付近も同じような光景だった。注意書きもあったし。
そこそこの広さの山頂。伊豆ヶ岳方面を見ながらお昼も良さそうだ。
2個入りハムチーズパンの1個を食し出立。
武川岳と二子山の間に焼山という小ピークがありここは展望が殊更に良い!
基本的に稜線もずっと木々に覆われ展望を得られる箇所は少ないルートではあるが、
天敵紫外線が大量に降り注ぐこの季節、直射日光バンバン浴びることを思えば…。
むしろ私には願ったり叶ったり。
時折現れる絶景!こんな楽しみがまた良かったりするし。
武甲山もすっかり緑に覆われ…
同じくこの焼山からは最後に向かう二子山もよーく見えます。
雄岳と雌岳、私はこちらからなのでまずは雄岳に登るわけだ。
なんかラクダのコブみたい
かなりゆるゆる歩いた割りにはお昼ちょい過ぎに道の駅に着けたし、展望も森林浴も
楽しめすっかり満足して家路につくことができた。
山に来てやはりよかった。
こちらが今回のコース
Posted by さい at 08:37│Comments(0)
│山歩きのこと